スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
| スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |
真正未習
真正未習でローの3年コースに進学したとして、1年で既習者に追いつけるんだろうか?
法律の知識ゼロからのスタートで1年で六法を一通り終えることができるのか?
人それぞれ、と言ってしまえばそれまでだが、かなり厳しいだろうと思う。

ネネ曰く「素材が良くて、1日8~10時間の勉強を年間360日ぐらい続けられる体力と気力のある人なら可能」

確かに、そうかもしれないな~

ネネ「その程度の人って、世の中には結構いるんだよ」

長時間勉強するの当たり前って子どもたちがそのまま成長したらそうだろうね‥

既習で行くとしても、1回目の新司で合格出そうと思ったら、六法は勿論、行政法も一通りやってあって、選択科目も基本ぐらいは終わってるってことが必要だと思う。

ネネ「余分なことは全くできないね」

可哀相な気もするが、大学生活は勉強だけすることになるだろう。
でも、まあ、本人がそれを望んでいるのだし、勉強だけの生活は学生だから許されるとも言える。

学校と家を往復し、家事手伝いは週2回(水・土)の食器洗いだけで、お父さんからお小遣い2万円もらって、勉強だけしていればいい身分。
はっきり言って、かわりて~^^

ネネ「お母さんにも、勉強だけしていても許される時があったでしょ。その時にしなかった自分が悪い」

確かに、全くその通り! 反論できないかも(泣)
スポンサーサイト
【2006/01/29 17:59 】
| 法律系:ロー | コメント(2) | トラックバック(0) |
無題
チビが「過去問のリスニング、5点だったから、英検、期待しないでね~」って言うので、「期待なんかしてないけど、お母さんが買ってやった過去問全部やってかないで落ちたら、受験料お小遣いで払ってね♪」って言ってやる。
チビ「え~」
しん「当然じゃん。過去問全部やって落ちたんだったら、許すって言ってんだから、やりなさい!」
チビ「ガビィ~ン」

ところが、横にいたネネが、突如「お母さん、私の時は落ちたら自分で払えって言った!」と言い出した。

しん「そんなこと言ったっけ? それは、受験料に対して実益の少ないマイナー検定(数検or歴検)の時じゃない? 英検の時は言ってないと思うけど」
ネネ「ゆった!!!」
全然、記憶にない(汗) でも、私よりネネの方が記憶力いいし、ネネはウソはつかないからなぁ~言ったのかも‥

ネネ「お母さんは、チビに甘い!」

確かに、私はチビに甘い。 反論できないっス。。

でもね、世界中でチビだけが、「お母さんってやさしいね♪」って言ってくれるんだもん‥
私が「お母さんはやさしくないよ。自分が一番よく知ってる」って言い返しても、チビは「そうかもしれないけど、私にはやさしいよ♪」って言うのだ。
私は自分がやさしくないことをよく知っているし、それを直そうとも思ってないが、そんなふうに言われると、なんだかくすぐったいような落ち着かない気分になる。そして、それは心地よいものでもあるのだ。

で、本当は、ここで日記を終えたいのだが、公平を期すためには、やはり書いておかねばならないだろう。
実は、チビは、ネネにも「ネネってやさしいね♪」と言っているのだった。。
【2006/01/28 15:12 】
| 日々雑感(~2006) | コメント(4) | トラックバック(0) |
勉強時間
18日:4時間
19日:1時間
20日:3時間
21日:1時間
22日:5時間
23日:2時間
24日:0   計16時間(う~ん‥)

司法の願書の形式が変わってすごく見やすくなった。
住民票と写真と11500円の収入印紙がいる点は同じ。

1次試験免除の為の書類は、2年前から昨年の受験票でもよくなったのだが、来年からはIDもらってそのIDを記すと不要になるらしい。
もうあと5回でお終いっていうこの時期に便利になるなよ~(泣)
しっかり「旧司法試験」って印刷されていてなんとも屈折した気分だね‥
【2006/01/26 21:38 】
| 法律系:勉強記録2006 | コメント(2) | トラックバック(0) |
後期試験
ネネの大学の後期試験もほぼ終わり、あとは31日のドイツ語を残すのみ。
前期ドイツ語は、99点をマーク、うちで怒り狂ってた。
どうやら、完璧と思っていたにもかかわらず、前置詞でくだらない勘違いをしてしまったらしい。
後期でリベンジを誓っている模様‥

彼女曰く「100点と99点は天と地ほどの差がある」なぜなら「100点が何人いようと100点であれば自分が1番であることは間違いない。だが、99点の場合は、自分の上にだれかいるかもしれず、常に1番とは言えない」

数字の中では「1」が一番好きと言い切っているネネ。

小さい時から、テストの点に異常に固執するのであるが、そのおかげで、彼女は1点をとても大切にする。最後の1分が終わるまで手を抜かずに何度も見直す。小学校の時からずっとテストと名がつくものには常に全力で取り組んできた。家庭科とか音楽のテストですら、100点が取れる時には必ず100点を取ってくる。
そう、彼女の一番の強みはテストの点のためだけに勉強できるというところにある。
私のように勉強自体に意味を求めたりしないのだ。

ところで☆
法学の試験問題は「法の解釈について論ぜよ」
出ました! 通教レポ課題(苦笑)
ちなみに、通信は法学必修なんだけど、通学は違うのね‥卒論もないし~いいよなぁ
【2006/01/25 15:30 】
| 日々雑感(~2006) | コメント(0) | トラックバック(0) |
無題
先週の金曜日いつものようにダンナが酔っ払ってご帰還。

勉強している私に対し、
ダンナ「お! 頑張ってますね~」(絡まれそうなイヤな予感)
 しん「お帰り。皆、もうお風呂入ったよ。早く入れば。」
振り向かずに言う。

ダンナ「いつまで、勉強やんの?」
 しん「あと2時間くらい。眠くなったら寝るけど」
ダンナ「そうじゃなくて~」
 しん「ああ? 合格するか、死ぬまで。司法って合格するか、やめるかの試験って言われてる」
ダンナ「ふ~ん」
 しん「でも、ヘソクリ500万達成したらロースクール行くから」
ダンナ「ロースクールねぇ。行ったとしてもそのあと、受かんないと思うけど~ まぁ、でも、もし、万が一、合格したらどーすんの?」
 しん「地方に行くよ。都会じゃ、就職ないと思うし」
ダンナ「で、俺はどうすりゃいいわけ?」
 しん「どーとでもして。着いて来たきゃ着いてくればいいし、たまに会うだけでよきゃ、それでもいいし」
ダンナ「へぇ~」(このあたりで切れそうになる)
 しん「どーでもいいから、人の勉強のじゃましてないで、サッサとお風呂行きなさい!!!」
ダンナ「しーちゃん、冷たい‥」

酔っ払いに対し、こんなに誠意ある対応している私を冷たいだと~
この後、かなりテンション高く勉強できたことは言うまでもない。
だが、こういう時には自分の勉強部屋がほしい!と切に思うのだった。。

【2006/01/23 22:14 】
| 日々雑感(~2006) | コメント(0) | トラックバック(0) |
行書結果
法令 32/70(自己採点より2点低い‥1問:マークミスかあるいは解答速報の誤答か?)
教養 20/40

よって、記述、採点してもらえませんでした(泣)
マークで計54点ないと、記述で満点の30点取っても、合格最低点の84点に達しないので記述採点してもらえないんだね、きっと‥悲しいです~

しかし、私なりに2ヶ月強、真面目に取り組んだ結果がコレ。
真摯に受け止めるしかないだろうて。。

行書の勉強で行政法や地方自治をやったことは、よかったと思う。
例えば、問「地方自治体の議会の議員の地位について、国会議員と比較しつつ、また、事例を挙げつつ論ぜよ。」(新報11号 誌上答練B憲法) 
この問題は非常に書きにくい。「国会議員の地位について地方自治体の議員と比較しつつ‥」ならまだなんとか、なんだが。「地方自治の本旨」が地方自治法にどう現れているかを知って多少は書けるようになったかも~(?)

とりあえず、成績表は引き出し入れとこう。
5月下旬、行書前線復帰予定。


昨日は雪で、センター受験の家庭は大変だっただろう。
辛かったネネの大学受験から、もう1年が経つ。 早い。
少年老い易く学成り難し。 老化の速度に負けないよう勉強せねば!
【2006/01/22 06:20 】
| 行書(H17) | コメント(4) | トラックバック(0) |
勉強時間
11日:4時間
12日:1時間
13日:3時間
14日:1時間
15日:5時間
16日:2時間
17日:1時間 計17時間 (未だ趣味の域を脱せず‥)

刑法のみ、やっている。
時間計って過去問解いて、解説チロッと見て前田に戻る。
この繰り返し。

以前より、構える感じが無くなってきたと思う。
相変わらず、時間は掛かっているが、今は記憶の復活段階なので、我慢しなければ。まだまだ、これから☆

今まで勉強した中で、好きな科目は、憲法、刑訴、てこぎ、破産。
この中に早く刑法も加えたい!切実である。
【2006/01/20 01:22 】
| 法律系:勉強記録2006 | コメント(0) | トラックバック(0) |
老後-2
<老後についての一考察>

将来、ダンナと2人だけの生活になったとして、1年に1度くらいは子どもたちも顔を見せに来てくれるんじゃないかって思う。

例えば、結婚した子どもたちが、遊びに来るとすると‥その前にうちの中片付けたり、掃除したりしなきゃなんないな~あっ!お客さん用のお布団も干したりしなきゃだ~うぅ‥めんどくせ~

そこで、考えた♪

老後は、ホテルの隣接するリゾートタイプのマンションに住もう!

そのマンションは狭くなければならない。
なぜなら、彼女たちの未来のダンナ(もしや、私の義理の息子?!きゃ~)に、狭いからホテルに泊まってくれる?とは言えても、客用布団干すのめんどくせ~からとは言えないし‥

この考えに感動した私は、単身赴任を利用して(本人が住むと公庫が使える)ダンナにマンションを買わせた。
私は1度も住んだことがないが、窓から海の見えるそのマンションがとても気に入っている。
さらに、潮風ゆえに、洗濯物が外に干せないという合理的理由もある。
(これで、ベッドまでダンナに朝食を運ばせることが出来れば完璧か)

うふふ♪ 知恵者じゃの~(笑)

しかし、私のこの発案を子どもたちに披露したところ、2人は無言であった。
どうやら、ネネからは「究極の不精者」の烙印を捺されてしまったらしい‥
【2006/01/18 12:49 】
| 日々雑感(~2006) | コメント(0) | トラックバック(0) |
老後
ある日の会話

しん「チビがご飯作ってくれるんなら、お母さん、ずっとチビといっしょに暮らしてもいいよ」

チビ「えっ? でも、フェネック(きつね)といっしょに暮らすから~」

しん「フェネックとじゃ、言葉通じないし、寂しくない?」

チビ「言葉通じなくても、思ってることはわかるんだよ。それに、私、日本語苦手だし‥(注:彼女はハーフでもクォーターでも帰国子女でもない)」

しん「‥‥」

チビ「あ、でも考えとくね」

隣にいるネネに視線を移すと

ネネ「私はムリ。転勤あるから。」←相変わらずなヤツ・笑

老後はダンナと2人きりになる確率は非常に高い。

そして、ダンナとの年齢差(8)と男女の平均寿命を考え合わせると最後は私ひとり。その期間は15~20年くらいになるだろう。

しかし、孤独と自由は表裏一体。
孤独のプラスの面を見ることにしよう。
【2006/01/18 12:12 】
| 日々雑感(~2006) | コメント(0) | トラックバック(0) |
位置づけ
我家では、チビは「なまけものの働きアリ」的地位にある。

「怠け者の働きアリ」とは、以下参照。

<アリの観察&実験>

アリの集団を観察すると、働きアリの中に数匹、働かないで遊んでいるヤツがいるらしい。

そこで、実験?

遊んでいる働きアリを全て取り除く。
しばらくすると、今まで働いていたアリのうち、数匹が働かなくなるという。

他方、実験?

遊んでいるヤツはそのままにして、働いている働きアリをゴッソリ取り除く。
しばらくすると、遊んでいたアリのうち、何匹かが働き出すという。

この2つの実験から推測するに、
怠け者の働きアリは、組織の中では、いわゆる「ゆとり」の部分を構成しており、なんらかの危機が訪れたときにはその存在は価値あるものとなる。「伸びきったゴム」が切れやすいとするなら、効率だけを求めて無駄のない状態は、万が一の時には弱いとも言えよう。

かくして、「怠け者の働きアリ」の存在意義を充分に理解し肯定しているとしても、我子のこととなると心中複雑なのである。

【2006/01/16 16:01 】
| 日々雑感(~2006) | コメント(6) | トラックバック(0) |
試験
ネネが昨年12月に受けた多摩研の在籍試験に無事合格。
点が悪いとすぐ除籍となるこの試験。
今回の除籍者19名、これに対し、新規入室者34名。
思ったより入れ替わりが激しい。
当然、春休みに行われるゼミのグループ編成も、この試験の点数に基づき、成績順となる。 厳しいとも言えよう。

しかし、親の立場から見れば、これぐらいビシバシ外圧かけてもらって勉強させてもらえるなんて、ありがたい~♪(笑)

ネネによれば、研究室には、通教らしい方も在籍していて、ネネの後の席の方は私と同年齢くらいのおじさんだとのこと。
私のように1次免除のために、通信教育に入る人もかなりの数いるのかもしれない。

そう言えば、以前、学習会の後の飲み会で、短答刑法に時間が掛かりすぎると悩む私に対し「早く解く方法はあるけど、悪いけど教えられない。俺が最終合格したら教えてあげられるけど。わかってもらえるよね?」と言った人がいた。 
彼の発言は当時の私には衝撃であり、司法の厳しさを感じさせられた瞬間でもあった。と同時にマコツの在宅基礎講座を終了したという彼の優越を破壊したい衝動にも駆られた。 
彼は、最終合格しただろうか?


今後は、通教からローを目指す人も増えるだろう。
ちなみに、通教からのC大ロー合格者はロー元年は0、2年目は4名だったらしい。昨年はどうだったんだろう? たくさん合格していると嬉しいが。
【2006/01/13 18:27 】
| 法律系:司法試験 | コメント(6) | トラックバック(0) |
勉強時間
4日:6時間
5日:0
6日:1時間
7日:1時間
8日:3時間
9日:4時間
10日:1時間  計 16時間(これじゃ、趣味のレベルだ‥)


時間が要る。刑法のために。

私の頭って、なんて悪いんだろう‥

仕方がない。 ちと早いが、平日のみ非常体制レベル1としよう。

「できない」と思ったら、その時点で終わる。
「できる。できる!できる!!できる!!!できる~ぅ」って自己暗示かけまくりで行ってみよ~☆
【2006/01/13 00:57 】
| 法律系:勉強記録2006 | コメント(0) | トラックバック(0) |
量質転換
本日、行書の過去問&やり途中の国?過去問、マーキングしただけのれっくの行政法、1/3しか読んでない神田商法、チラッと見ただけの葉玉本を片付けた。
適性の対策本と論理パズル3冊、下書き状態のステメンはローのパンフに突っ込み、それらは押入れの奥深くにしまう。

そして、昨年の母の日より触っていない短答過去問を出す。

刑法の克服なくして、私の短答合格はない。
だいたい、1問解くのに、標準より1~2分多く掛かってしまう。
私の資質として存在するトロさ。 自分でも大嫌いであり、このトロさゆえに、劣等感を抱くことや惨めな思いをすること数知れず。

しかし、私の努力がある一定量に達した時には、必ず質的変化をもたらすと信じよう。

量から質への転換の法則によれば、量的変化は漸次的になされ、質的変化は急激に行われる。
その革新がいつかは不明だが、必ず私の身体で量質転換を実現する。

繰り返し、思考の軌跡がブレナイように何度も何度も道筋をたどる。
年明け、他の受験生も勉強内容を短答中心に切り替えてくる時期だ。
まだ間に合うと信じてやるしかない。
論文未受験の者にとっては、1年で一番勉強する時。皆同じように苦しいはず。

まずは、刑法。各論から。

「総論抜きの各論は不安定だが存在し得る。しかし、各論抜きの総論は成り立ち得ない。」(前田序論)

今年の本試験は刑法から解く。
【2006/01/09 15:34 】
| 法律系:司法試験 | コメント(5) | トラックバック(0) |
目標
近時の目標:3年以内の短答合格&行書合格

具体的には下記の通り

2006年 春=短答受験(刑法の時間短縮に成功し、時間内に60問全て解き終わる)

2006年 秋=行書受験 合格(?)

2007年 春=短答受験 合格(?) 秋=行書受験 合格(?)

2008年 春=短答受験 合格(!) 夏=論文初受験(の予定)

2008年 秋=行書受験 合格(!)

2009年 春 チビ大学入学(予定)=しん子育て終了

2009年 春=短答受験 夏=論文受験 合格(?)

2009年 春=適性受験 既習者受験

2009年 秋=ロースクール受験 合格(!)

2010年 春=学費400万+予備費100万のヘソクリ達成

2010年 旧司法試験は最後の1回を残し、撤退。 ロー進学(予定)

と、まあ、こんな感じで☆

先はなが~いっス。。

中期の具体的目標は「ネネが左陪席に座る時」ではなく、「右陪席に座るまでに」に変更しよ~




【2006/01/09 07:27 】
| 法律系:司法試験 | コメント(0) | トラックバック(0) |
相談
今後の進路について、思い切ってネネに相談した。

しん「短答出願すると、短答過去問のみ、出願しないと、行書の勉強と適性の訓練と商法やるんだけど、春までの勉強としてネネなら、どっち取る?」

ネネ「短答出願しないで、ローに切り替えんの?」

しん「夜間ローの5年コース受験しようかと思ってんの」

ネネ「学費どうすんの?」

しん「半分はヘソクリはたいて、半分は働いてで、なんとかなるんじゃないかと」

ネネ「お母さん! それ無謀すぎ! 病気になったらどうすんの? それにその年で貯金ゼロなんて恐すぎ~老後どうすんの?!」

しん「う~ん‥」

確かに、無一文になってしまえば、例えば、ダンナとケンカした時に、家飛び出して、ダンナが土下座して連れ戻しに来るまでホテルで優雅に暮すことすら、出来ない。

ネネ「それにさ、仕事しながらローは体力的に無理なんじゃない? 法職に夜行ってた時、へたってたじゃん。」

しん「でも、あの時は、夕飯完璧に作ってたじゃない? 今度は家事放棄するつもりだもん。」

ネネ「家事放棄って、3年後にはチビ受験なんだよ。どーすんの?」

まったく~ぅ‥無償の愛など一片も持ち合わせぬ私にそれに近いものを要求する子どもたちだ‥受験に際し、最良の環境を用意せよというのか。今までそうしてきたように。

しん「でも、グズグズしてると、お母さんどんどんトシ取っちゃうもん。50になっちゃうよ‥ローの面接で年齢的に不利にならない?」

ネネ「40と50でどう違うのよ。全然違わないじゃん。もし、違うとしても、それはテストの点で挽回可能な違いでしかないでしょ。そりゃあ、20と40だったら、違うけど」

私は声を上げて笑った。 なんと手厳しい。

今現時点において、ロー進学が非現実的で、それが現実的となる日が4、5年先だとしたら、勉強の一環として論理パズル解くのは、空しすぎるだろう。。

そして、ロー進学の道が選択不可能なら、旧司法試験を受けるしかない。

しかし、今、幾重にも私を取り巻いていた堂々廻りの輪は、ことごとく壊され、まるで何もない平原に独り立つ気分だ。
周りを見渡せば、目印になりそうなものもないが、同時に私の視界を遮るものはない。

この際、短答落ち続ける恐怖や、行書試験への意地、他者に見える形で結果を出したいと思う見栄を捨てて、より実現可能な道を選び取ることにしよう。

私の子育て終了をチビの大学進学時とする。
それは、3年後である。(チビ、浪人厳禁ネ♪)
3年以内に短答合格、行書合格を目標として掲げる。
ローのステメンに記せるように。
そして、キャッシュで500万用意できたら、仕事をやめて既習2年コースに進学することに賭けてみよう。


【2006/01/08 14:56 】
| 法律系:司法試験 | コメント(4) | トラックバック(0) |
新年を迎えて
家族紹介など、してみようかと思う。

お父さん(ダンナ):1955.1生 A型 170cm ??
農耕民族的かつ草食動物型。他者にやさしいが自分にもやさしい。
私の友人から「寛大だけが取り柄」と称される。

口癖「しょうがないだろ」←これを聞く度、「うちは冷蔵庫にしょうが常備してるで~チューブだが」って思う。


ネネ(長女):1986.4生 A型 155cm ??
現実主義者で、かつ、筋金入りの合理主義者。
自分に厳しいが他者にも容赦ない。
将来の希望:裁判官になること
十分な処理能力と正確な記憶力の持ち主。


チビ(次女):1990.11生 O型 157cm ??
チビ星から来たチビ星人。←こう考えると、日々怒鳴らずに済む。
ダンナの許容量をはるかに超えるマイペースで生活する人。
他者にやさしいが、自分にもトテツモナク甘い。
将来の夢:ファンタジー作家。フェネックギツネと暮らすこと。
空想癖アリ。


しん(このブログの主):1963.2生 B型 154cm ??
粘着質で躁鬱かつ部分的神経質というクレッチマーも真っ青な類型。
他者には厳しく、自分には甘いとんでもないヤツ。
他者にやさしくは無理そうなので、せめて自分に厳しくありたいと日々研鑽を積むが未だ発展途上にある。

中期の具体的目標:ネネが左陪席に座る時、弁護士バッチを付けて傍聴に行くこと。

特技:問題を見れば、たとえそれが自分には解けない問題であっても、子どもが何点取れるか予想できる(但し、日本語で書かれた問題文に限る)。


今年も、健康で、たくさん勉強できるよう願う。
良い1年になるように! 心掛けていこう。

【2006/01/05 21:54 】
| 日々雑感(~2006) | コメント(2) | トラックバック(0) |
勉強時間
28日:3時間
29日:2時間
30日:0
31日:2時間
2006年 1日:2時間
2日:0(帰省)
3日:6時間  計15時間(トホホ‥)


年末の疲れで、お正月はバテぎみ。
自慢できる勉強時間とは、ほど遠い結果に。
しかし、年の初めからボヤキは不吉(笑) よって、捨て置こう‥

12月29日の夜、リビングのエアコンが突然、壊れる。
我家の暖房器具はエアコン4機のみ。コタツは寝るので出してないし、ファンヒーターは灯油入れがめんどいので捨ててしまった。
30日にセキドに走るも、一番早くても、年明け7日と言われ泣く。
仕方なく、安い局部暖房ハロゲンヒーター購入。
ハロと命名(って、アムロか~)。今回の名付け親は私。
「電気製品でも、名前付けてあげて話かけると長持ちするんだよ♪」ってチビが言うので。ちなみに、このパソは、ドルフィン、プリンタはオーシャン。前のパソはマッキーだったか?
局部暖房ゆえ、前しか暖かくないけど、前に居るととても暖かいので、ハロ、モテモテ。大人気。大活躍☆

しかし、この事件で、お飾り買うの、忘れちった。
毎年、ダンナの実家に帰省するので、買ってないんだが、
今年はうちで、年越しするので、買おうねって言ってたのに~(はぁ)
でも、まっいいか。
正直、1週間しか付けないので、もったいない気がしてしまうのも事実。なぜなら、私の実家の方の風習では、1年中、付けっぱなしにしておくのだ。
神戸にいる時は15日まで付けてたので、いろいろ土地によって違うんだね。

1月2日には、ダンナの実家(群馬)に日帰りで行く。
神田本持参するが、1ページも開けず。
駅伝見てた。
「今まで、ずっとお父さんといっしょに、W応援してたけど、今年からはC応援する」とにこやかに宣言するネネ。その横で、複雑な表情のダンナ。仕方あるまいに、まだこだわってのか。ダンナの感情のホローまでは面倒見切れん。自力で吹っ切ってくれ。
ともあれ、おばあちゃんが、とっても喜んでくれたので、行ってよかった。 以上、年末年始の出来事でした。が、さて☆

あけましておめでとうございます!
今年もまた1年よろしくお願いいたします。

今年の目標:行書合格あるいは短答合格または適性平均+10点の成績

短答出願については、まだ迷っている。もう少し考えて決めようと思う。1月下旬には決める予定。
もし、出願することになれば、1科目1ヶ月。全てを振り捨てて過去問解くことになる。
しかし、出願しなければ、過去問に触れることはない。いいのか?

【2006/01/04 16:48 】
| 法律系:勉強記録2006 | コメント(4) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。