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ビデオ講義(第8回)
民?+民?

民法総則終わって、物権の所有権と占有権のあたりまでいった。

で、今頃気づいたんだけど、この講座、民法の身分法が入ってないのね(泣)
法学が入ってないのは知ってたんだけど、家族法が入ってないとはね~
結局、自分でやるしかないので、条文からやっていくことにしよう。

大体、8月末までに、行政法、民法。
9月に憲法、商法。
10月は一般知識と記述対策。
という感じで進めていこうと思う。

夏休みで子どもたちがいて、チビに宿題させたり、大学のオープンキャンパスいっしょに行ったり、おばあちゃんち行ったりでバタバタしそうだけど、(あと家の片付けもしたい!)1分1秒を大切にする心掛けでやっていこうと決意したのだった。。
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【2006/07/31 00:19 】
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力だめし模試(第2回)
法令、一般知識、ともに択一5割の足切は辛うじてクリアしたものの、記述で1/3しか取れず、6割合格ラインに届かなかった‥

漢字間違えて、2題も落としてしまった~(恥)

記述は、40字ではなく、旧形式での出題。
これについては、既に形式の変更が発表になっているのだから、
予備校の威信を懸けて、40字で出題すべきではなかったかと思う。
たとえ、問題冊子の印刷が刷り上っていようとも、それぐらいの損失、労力は払ってしかるべき、と言ってはいいすぎだろうか?

記述に関しては、旧形式の出題で模試を受けて、どうよ?って気がするのは私だけではないだろう。

でも、まあ、行政法が大分良くなってきたことがわかったので、受験したこと自体はよかった。
これに対し、憲法、民法はいっぱい間違えてしまったので、これからの講義ちゃんと聞こうって誓った。
あと、法学2題とも間違えてた(汗)

一般知識は前回より、易しいような気がしたな~^^

終わってから、不二家でケーキ食べながら、丸付けしたんだけど、それにもかかわらず、体重1キロ減ってた~~恐るべし、行書模試♪
【2006/07/30 01:00 】
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ビデオ講座(第7回)
民法?+民法?

実は、私は、あんまし民法が好きじゃない。
なのに、行政法の後でする民法は、やたら、楽しく感じるのはなぜ?(笑)
いつもは、めんどくさがってる権利関係の図なんかも、いそいそと書いちゃってますが~^^

ネネの方は、論文が刑法に入って復活したようだ。
「今までしてきた勉強のなかで法律の勉強が一番おもしろい。古漢も日本史も大好きだけど、法律の勉強が一番好き♪」って言ってる。しあわせなヤツです(笑)この間、大泣してたの、だれだよ?って感じですが。。

チビは、夏休み突入! 例によって、宿題、ヤマのように出ている~
この間、筆記試験免除で受験した英検の準2、合格しててホッとした。

子どもたちも、勉強メインの夏休みになりそうだし、私も頑張ろうっと♪
【2006/07/24 04:08 】
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新合格答練会の問題
行政事件訴訟法 9/14

地方自治法   5/20(うぅぅ‥)

地方自治が全然わかってないみたい(泣)

7/29土曜日に力だめし模試第2回受験するので、
少し、アセッテやってみる。

問題解いてて、言葉の意味がわからない肢もあるし、条文が全然押さえられていない。
出そうなとこから、固めていくしかない。
【2006/07/20 01:42 】
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今の気持ち
論文受験された方々のブログ、放浪してて、すごくうらやましい気持ちになる。

そもそも、私が、司法試験を受験したいと思ったきっかけは、憲法の論文過去問に惚れたから(笑)

当初は(今は違うが)別に法曹になりたいわけでも、法律家として仕事がしたいわけでもなかった。

ネネが司法試験受けるってうるさく言うので、司法試験ってどんな試験よ?って思って、いきなり、Wの論文過去問取り寄せた過保護な私は、憲法の解説の箇所に「答案に『迷い』を見せていい」と書いてあるのに衝撃を受けた。
今まで、趣味で解いてた数学の問題は、常にシンプルな解法が一番美しいと思っていた。
世の中にこんな問題があるのかっていう驚き!(あ゛実は問題マニアなんです~)
この憲法の問題を初見で解けるようになりたい!
だれも、まだ解いたことがないフレッシュな問題を私が一番に解くためには、現行司法試験を受けるしかない!とまあ、こういう不純な動機から、勉強始めたわけなのね(苦笑)

しかも、短大卒には、2次試験の受験資格がないため、最初は大嫌いな英語をやるハメに。

3ヶ月間、1日中、英語やってたんだけど、覚えるそばから、抜けていくし、こりゃ~1次突破するまでに3年はかかりそうだなって悲観してたら、通信教育という抜け道があることを発見!
さらに、短大卒は法学と全然関係ないとこでも、一括換算というシステムで3年次編入すれば、翌年には、1単位も取れなくても、1次免除の書類を大学が出してくれるのだ。
すごい!!って感激して、早速手続して、ガイダンスに出席した。
このガイダンスで初めて、司法改革によるロースクール制度を知ったのである。
私が編入した年は、最短(2年)で卒業すると、一期ローの受験となるため、編入生が異常に多かったそうだ。

せっかく、手に入れた1次免除の資格も短答合格出来ないんなら、意味を成さない。
4年間勉強してみて悟ったこと。
私は『下りのエスカレーターを駆け上がるように』勉強出来ない。
途中で息切れしていつもスタート地点まで押し戻されてしまう。

しかし、『下りのエスカレーター』のある建物には、どこかに階段があるはずである。
もし、階段がなかったとしても、ハシゴ掛けたり、ロープ掛けたりして、なんとか、上りたい。
途中で息切れしたら休むことが出来る。この方法なら、スタート地点まで押し戻される焦燥感を味わわずに済むのではないか。
詭弁か? あるいは「逃げ」か?
また、頂上までたどり着けなかったとしても、後悔しないか?など、つい、いろいろ悩みまくる。

が、今の正直な気持ちは、生きている間に1度は「法律家」として仕事がしてみたいのだ。
たとえそれが、弁護士でない他の「士業」としてでも。
自分の責任と裁量で仕事ができるっていうのに、とても憧れる。

一方で、行政書士の勉強していても、司法の時のように「切迫感」がない。楽しんで勉強していると言えば、聞こえがいいが自分ではこの状態に満足していないって感じている。
なのに、なかなか、打破出来ない。
はぁ~煩悩><

ま、例年、短答落ちてから、論文試験までのこの時期が一番辛い。
択一突破した方々は猛然と勉強してるだろうと思い、落ちた自分がこんなんでどうするっていう気持ちがあるのにガムチャラに出来ないのだ。
そういう自分がすごくイヤだし、情けないし。

今年はまた、刑法で死んだし。
なんせ、昨年9点で1年間ほとんど刑法オンリーでやって本試験では最初の2時間刑法に捧げて、今年6点なんだから~(泣)

でも、20・20・7で突破している人もいるのだ。
もし、私が憲と民でパーフェクトになれたら(ちょっと無理か)、46で合格出来たはずだし‥

などなど、ず~と引きずってきたが、論文も終わったことだし、回り道でもあきらめずに勉強続けようって気持ちは真実だし、もう少しシャンとしてやっていきたいと思う。

【2006/07/19 02:08 】
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ビデオ講座(第6回)
行政法?+民法?

行政法最終回は、地方自治法。
ものすっごいスピードで進んだ(ひぇ~)ものの、
終わらずに、質疑応答の30分を講義に当てて、
むりやり終了。 酒井先生、勘弁して下さい~(><;

来年からは、今までのように、地方自治法で独立してではなく、
行政法の一貫としての出題なので、あまり細かいことは問われないだろうとのこと。
去年やった過去問では、なんでこんな重要とは思えないとこ出すんだろうっていうのもあったし、細かい、条文多い、グェ~って印象だったが、ちょっと、頑張らないとな~

後半の民法は、一転して、まったりで(笑)
成年後見のとこ、めっちゃ、丁寧だった。

そういや、昔、「成年後見制度について、改正を踏まえて、説明しなさい」っていうレポ課題、書いたな~とか思いながら、聞いてた。

私見だが、行政法の知識ゼロと民法の知識ゼロとを比べてみた場合、
民法の知識ゼロから受験するほうが厳しいんじゃないかと思う。

多分、私が法律の勉強全くしたことがなくて、この講座取ったとしたら、全然ついていけなかったかもしれない。

行政書士本試験まで、あと119日。
1年の1/3弱に相当する。
行政法完成して、憲・民の底上げして、商法(今年に限っては)点取り科目にして、
一般知識足切ちょい上まで持っていくこと。
そして、できる限り、40字のアウトプット訓練をする。
必ず、できる!
時間はまだある。
【2006/07/16 23:13 】
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ビデオ講座(第5回)
行政法?+行政法?

講座5回目、無事受講終了。
行政事件訴訟法と国家賠償法が終わった。

国賠はたった50分の駆け足だった。
ま、判例見とけばOKなんだろうけど。

今日の授業で「速報」もらった☆

まず、商法について‥平成18年4月1日現在施行されている法令に関して出題するが、会社法により実質的な改正が行われた部分については、原則出題しないものとする。

超ラッキー♪ きっと「旧」での出題に批判続出だったんだろうねぇ~
これで、商法の範囲は限りなく狭くなった。
酒井先生曰く「商法は捨て科目にすべきではありません」
モチロンです~
新会社法の勉強はゼロなので、変わってないところで出そうなところはわからないけど、この点は予備校に頼っていって問題ないと思う。

次に、記述形式の変更‥記述式は、40字程度で記述するものを出題する。

こ、これは‥う~ん、自分にとって有利か不利かはなんとも言えないけど。。
とりあえず、行政法の定義で40字程度のものを押さえるとこから、始めてみるかな~
ま、まだ時間的に余裕あることだし。

現時点で、確かなことは、記述式の過去問は役に立たないってことと、条件は皆同じってことくらいだ。

一番知りたい「足切」についても不明だけど、わかんないことでウジウジしてても無駄なだけだし、わかる時がくれば、わかるってことにして、勉強していこう!
【2006/07/09 21:47 】
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新合格答練会の問題&帰国
行政不服審査法 14/16

今回のデキはまずまずだった^^


--------------

チビが7時半頃、無事帰ってきた。

疲れてるだろうから、さっさと夕飯食べて寝たらって言ったのだが、
おみやげ見せたくてしょうがないチビ。
テーブルの上に広げるの見てたら、ゲゲ!食べかけのポテトチップの封が開いてて、ポテッチのかけらまみれだ~

「お母さん、ゴメンネ」ってあやまるチビの横でポテッチのカス拭き取りながら、シミジミ帰ってきたんだな~って実感した。

なぜなら、この面倒のかけ方はまさしく「チビ」だったから~(笑)



【2006/07/03 23:29 】
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ビデオ講座(第4回)
行政法?+行政法?

行政不服審査法、終了。
きちんと正確に理解して覚えてしまわないと、
ちょっとしたヒッカケにあって、点、落としそうな感じ。
似たようなところ、似てるけど違うところ、満載。
問題解きながら、何度も知識を確認していこう♪

--------------

金曜日の夜中、1時頃。
急にネネが「論文が書けない」と言い出して
「公務員試験(裁事)に転向しようかな」と深刻な顔。

彼女は小さい頃から自立、自己完結していて、
ほとんど、私の助けを必要としないのであるが、
時々、すごく悲観的になって思考が狭くなる。
要は、勉強のしすぎで疲れているのに、成果が思うように
上がらないというだけなんだが。
マイナス思考をぶつけてくる彼女に対し、一つ一つ細かく区切って
考えられる可能性をことごとく示して論破していく。
答えはもう既に彼女の中にあるのかもしれないのだが、
いっしょに確認してほしいのか?
結局、朝の5時まで延々お付き合い。
泣きながら話す彼女を見ていると、小学校の頃から進歩のないヤツと思う。しかし、私が彼女の役に立つのはこういう時だけだしな‥

私からみれば、彼女の未来はまだ無限の可能性を有しているように見える。
短答の刑法に苦労しなくていいだけでもアドバンテージ高いと思うんだが。
彼女を見てると処理能力というのは、努力ではどうにもならないんじゃないかという悲壮感に苛まれるというのに。
たった20~30通、論文書いたぐらいで「書けない」とか言って泣きつかんでくれ~

それにしても、三振制度は受験生にとっては酷な制度だ。
自殺者でないといいが‥
【2006/07/02 23:55 】
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