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民訴の基本書+計画
今日、大学の生協に民訴の教科書、探しに行ってみた。
大学に行くのも久しぶりである。
で、いろいろ見てみたんだけど、う~んどれも厚い。気に入ったのがなければ、講義案(書研)にしようと思っていたが、何故かデカイ。結局、買えなかった(軟弱者)。しょうがない、民訴は手持のシケタイか、デバイス(コンパクトじゃないやつ)を使うことにしよう。

永山本2冊と択六(民法)を購入。

今後の勉強計画について
1ヵ月を4週とみて、残りは予備日にする。
1週間のうち1日を作業&整理及び予備日とする。

短答は過去問のみ。

論文は6法を満遍なくやって行く。
論文過去問は今の書ける範囲で書いてみる(完璧じゃなくてもいい。随分書いてないので書き出せなくなっている。早く感覚を取り戻したい。)

穴を無くす為、できるだけ問題を集めて構成だけ立ててみる。
(自分は、構成に時間が掛かるが、書き出したら早いタイプだと思う。だだ、問題を一読した時、方向性すら見えないとひどくあせってしまう。構成に時間が掛かるので、周りが書き出すと書く音があせりを増長する。あせりから、見切り発車で書き出して自滅、となる確率を低くするため。)

短答の敗因の1つが処理能力の低さにある。これは、私の性格からくるトロさ、あるいは不器用さに起因する。対処法は訓練しかない。どんなに素材が悪くても、訓練すればある程度まではいくはず。せめて、私の唯一の長所である粘り強さを最大限に発揮していこうと思う。
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【2005/05/23 23:14 】
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